美女ガーはこんなこと考えてるらしい

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ランステにおいてあった
女性ランナー向け雑誌を
パラパラとめくっていたら、

「ムカつくオッサンの、ぶち抜き方」

なんて、まぁ、なんと
過激なタイトルが目に飛び込んできた。

- レース中ピッタリ後ろにつく
- ペースメーカーにされる
- ペースを乱すように前でチョロチョロする
- 体臭がきつい
- 湿布のニオイをまき散らす

ってのは美女ガーの天敵だそうですよ。
位置どりはともかく、
臭い関係はちとお気の毒な気も。

笑っちゃったのが、ぶち抜くときに
相手と目を合わしてはいけないそうで、

相手はメンドーなオッサンです。
競争心を煽り過ぎるのは逆効果


って、このライターさん、なにか
よっぽどイヤな目にあったのでしょうか?
美女ガー雑誌掲載文章とは思えぬ、
過激な書きっぷりです。

え?ワタシ?

ワタシは鬼女ガーですからねぇ、
私についてくる人はあまりいないんですよ。
気がつくと周り誰もいないことが多くて
ちゃんと識別してるんだなぁと…くそぅ

だからコース上に敵はあまりいないかも、
あっ、つば吐く人はダメ!

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ちなみにこの雑誌↓

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「Tarzan特別編集
RUN WAY キレイをつくる、ランの秘訣100」

なかなかおもしろかったです

犬と走る人のおはなし

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カナダのど田舎の
電気も水も通っていない自作丸太小屋に住み、

1600kmというとてつもない距離を
犬ぞりで走破するレースに挑戦する
日本人女性のお話。

オフシーズンはビルの清掃をして
稼いだお金は全てレースに費やすという。

「その仕事の合間に、暗くて寒い冬でも屋外へ出て毎日欠かさず犬たちの世話をし、トレーニングも行わなくてはならない。」

「そういうわけで、周りの人から見たら「それがどうした」と思えるような自己満足のために、わけのわからないことを日々がんばっているのだ。」

犬ぞりとマラソン、
畑は違えどこの二つの文章にはぐっときた。

1600kmを犬と走ったことはないけど、
ずっと練習を重ね、準備をし

雨とか風とか寒さとか暑さとか
足とかお腹の痛みとかと戦いながら、

長ーい距離を完走できたときの
あのなんともいえない達成感、高揚感は
私も知っている。

大変だけど、それでもやめられない
自分を突き動かすものの存在を
久しぶりに感じた。

ぐいぐい引き込まれてあっという間に完読。

しっかし「ガンジス河でバタフライ」といい、
日本人女性はすごいね、いや、

なんかB型のニオイがする(笑)

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「ウルトラマラソン - 完走の幸せ リタイアの至福」

夜久弘さんの

「ウルトラマラソン - 完走の幸せ リタイアの至福」

という本を購入。
おもしろかったので一気に読んでしまった。

ノウハウ本ではなく、夜久さんが様々なレースで
トラブルも含めて体験したこと、出会った人達のお話

に加え、

家庭内で起ったとある事件、など
一見、ウルトラとは関係なさそうな出来事も盛り込みつつ、
実は点ではなく、全てが繋がっているというか。

ウルトラを走ったことがある人なら
うんうん、そうそうと共感を覚えるだろうし、
走ったことがない人はない人で
ちょこっと冒険心をくすぐられるんじゃないだろうか、

そんな内容の本だった。
秩父がまた楽しみになった、ありがたや。

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ところでこの本、もう重版の予定がないらしく、
従って私も古本を購入したのですが、

定価¥1,500 が今や¥2,000を下らないという希少本です(笑)

その中で私、¥2,796という
¥3,000に近い値段を掲げてたやつをポチッたのですが
理由はこれ↓

IMG_1229.jpg

著者サインと直筆メッセージ入り!

誰がいつどこで手に入れて、
そしてなんで手放したんだろう?と、想像膨らむ、
読む前からドラマが始まる楽しい一冊(笑)

私はずっと持っておきますからね。

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マル

Author:マル
……………………
運動経験ゼロの壮年女子
初フル:4時間23分
(2013佐倉)
初サブ4:3時間50分
(2014ナゴヤ)
PB:3時間38分
(2015ナゴヤ)